2010年10月29日金曜日

柿って美味しいけど渋はどうなってるの

今、一番出回ってる旬のフルーツ柿、好きな人もいれば嫌いな人もいますね。
もうすぐ、生では食べられなくなって、干し柿になるんですね。
柿の種類は?
1.次郎柿(甘柿)
2.富有柿(甘柿)
3.甲州百目(渋柿)収穫後に渋抜きされている、干し柿に
4.筆柿(甘柿)
5.西条柿(渋柿)収穫後に渋抜きされている
6.平核無柿(渋柿)収穫後に渋抜きされている
などがあります。

生産地は、和歌山、奈良、福岡が多いようですね。
柿には、渋柿と甘柿の2種類があり、当然渋柿は渋抜きをするか、干し柿にしないと渋くて食べられないですね。
甘くておいしい柿、柿の渋の元は、柿に含まれているタンニンです。
タンニンは、口の中に入れると渋みを感じさせる収れん作用を起こすそうです。
渋柿のタンニンは水熔性で甘柿や干し柿、渋抜きした柿は不溶性で、だから、渋柿は、タンニンが口の中で溶けて渋く感じるんですね。
渋を抜くには、アルコールか炭酸ガスを使用、昔は、親がよく焼酎に漬けていたのを見ました。
それと、干して干し柿に、食べきれないときに干し柿にしていましたね。

また、柿には、ビタミンC、カロテン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
健康にいいとか、何かの予防にいいとか言われますが、今が美味しい旬の柿を食べるのが一番ですよね。
まぁ、何事も食べすぎはよくないですけど。
ただ、大昔から食べているから、身体に悪いなんてことはないと思いますが。

変わった、ところでは柿の葉茶、熱に強いビタミンCとタンニンを含んでいます。効能もあるって、味は、香ばしく甘みがあって、でも私は緑茶の方が好きですが。
ただ、カフェインが入っていないと言うのもいいですね。
昔、私の父親が柿の葉茶を作っていました。

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