2010年10月23日土曜日

玉ねぎを食べると身体にいいって?

様々な料理に使われる玉ねぎ、代表的なのはカレー、シチュー、牛丼、野菜炒めなどいろんな料理に使われていますよね。熱を加えると甘さが増して、生の玉ねぎをスライスしてマリネにサラダに使っても美味しいですよね。
よく、玉ねぎを食べると血液がさらさらになるとか言われますよね。
これは、本当なんでしょうか?
玉ねぎには、涙の元硫化アリルが含まれていて、この成分は、ビタミンB1の消化を助けてくれ新陳代謝を活発にしてくれる。また、コレストロールの代謝を促してくれるって、いいことずくめですね。
オニオンスープ等は美味しいし、おみそ汁に入れると甘みが増して美味しいですよね。
それに、冷蔵庫にしまわなくてもいいし、ただ、目を刺激して涙を流さないようにするには、冷蔵庫で2から3時間冷やしてから調理すると涙を抑えることが出来ます。
刺激臭と辛みの元は、硫化アリル、冷やしたり、レンジで温めても刺激がなくなるそうです。
硫化アリルは、温めると糖度の高いプロピルメルカプタンに変化するそうです。だから、刺激がなくなるんですね、そうでなかったら、玉ねぎを食べる人がいなくなってしまいますよね。
今が、北海道産の玉ねぎが出荷されてる最盛期でしょうか。
この先は、来年の春まで貯蔵された玉ねぎを食べていくことになるんですね。春先は、新玉ねぎ、辛さもそれほどではなく。柔らかいし、これはこれで美味しいですよね。
そういえば、玉ねぎを使ったジャムも美味しいそうです。一度作って試してみてもいいかもしれないですね。パンだけではなく、料理の付け合わせにも使えるようだし。
また、ペットに玉ねぎを与えると、玉ねぎ中毒になってしまうそうで、これは、気をつけないといけないでしょね。

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