今、一番出回ってる旬のフルーツ柿、好きな人もいれば嫌いな人もいますね。
もうすぐ、生では食べられなくなって、干し柿になるんですね。
柿の種類は?
1.次郎柿(甘柿)
2.富有柿(甘柿)
3.甲州百目(渋柿)収穫後に渋抜きされている、干し柿に
4.筆柿(甘柿)
5.西条柿(渋柿)収穫後に渋抜きされている
6.平核無柿(渋柿)収穫後に渋抜きされている
などがあります。
生産地は、和歌山、奈良、福岡が多いようですね。
柿には、渋柿と甘柿の2種類があり、当然渋柿は渋抜きをするか、干し柿にしないと渋くて食べられないですね。
甘くておいしい柿、柿の渋の元は、柿に含まれているタンニンです。
タンニンは、口の中に入れると渋みを感じさせる収れん作用を起こすそうです。
渋柿のタンニンは水熔性で甘柿や干し柿、渋抜きした柿は不溶性で、だから、渋柿は、タンニンが口の中で溶けて渋く感じるんですね。
渋を抜くには、アルコールか炭酸ガスを使用、昔は、親がよく焼酎に漬けていたのを見ました。
それと、干して干し柿に、食べきれないときに干し柿にしていましたね。
また、柿には、ビタミンC、カロテン、ミネラル、食物繊維が豊富に含まれています。
健康にいいとか、何かの予防にいいとか言われますが、今が美味しい旬の柿を食べるのが一番ですよね。
まぁ、何事も食べすぎはよくないですけど。
ただ、大昔から食べているから、身体に悪いなんてことはないと思いますが。
変わった、ところでは柿の葉茶、熱に強いビタミンCとタンニンを含んでいます。効能もあるって、味は、香ばしく甘みがあって、でも私は緑茶の方が好きですが。
ただ、カフェインが入っていないと言うのもいいですね。
昔、私の父親が柿の葉茶を作っていました。
2010年10月29日金曜日
2010年10月27日水曜日
もうすぐ、クリスマスイルミネーションの季節ですね
もう、10月も終わりに、11月に入ったら全国でイルミネーションが飾られて、冬の装いに、今年もきれいなイルミネーションが見られるといいですね。
北海道の広尾サンタランドでは、10月23日にもう点灯式が行われていました。
サンタメールを申し込み出来るんですね、お子様に、大切な方へ等色々な使い方が出来そうですよね。サンタメールは1通500円とのことです。
今年は、頼んでみようかと思います。喜ぶ顔を思い浮かべてなんていいですよね。
北海道の広尾サンタランドでは、10月23日にもう点灯式が行われていました。
サンタメールを申し込み出来るんですね、お子様に、大切な方へ等色々な使い方が出来そうですよね。サンタメールは1通500円とのことです。
今年は、頼んでみようかと思います。喜ぶ顔を思い浮かべてなんていいですよね。
2010年10月23日土曜日
玉ねぎを食べると身体にいいって?
様々な料理に使われる玉ねぎ、代表的なのはカレー、シチュー、牛丼、野菜炒めなどいろんな料理に使われていますよね。熱を加えると甘さが増して、生の玉ねぎをスライスしてマリネにサラダに使っても美味しいですよね。
よく、玉ねぎを食べると血液がさらさらになるとか言われますよね。
これは、本当なんでしょうか?
玉ねぎには、涙の元硫化アリルが含まれていて、この成分は、ビタミンB1の消化を助けてくれ新陳代謝を活発にしてくれる。また、コレストロールの代謝を促してくれるって、いいことずくめですね。
オニオンスープ等は美味しいし、おみそ汁に入れると甘みが増して美味しいですよね。
それに、冷蔵庫にしまわなくてもいいし、ただ、目を刺激して涙を流さないようにするには、冷蔵庫で2から3時間冷やしてから調理すると涙を抑えることが出来ます。
刺激臭と辛みの元は、硫化アリル、冷やしたり、レンジで温めても刺激がなくなるそうです。
硫化アリルは、温めると糖度の高いプロピルメルカプタンに変化するそうです。だから、刺激がなくなるんですね、そうでなかったら、玉ねぎを食べる人がいなくなってしまいますよね。
今が、北海道産の玉ねぎが出荷されてる最盛期でしょうか。
この先は、来年の春まで貯蔵された玉ねぎを食べていくことになるんですね。春先は、新玉ねぎ、辛さもそれほどではなく。柔らかいし、これはこれで美味しいですよね。
そういえば、玉ねぎを使ったジャムも美味しいそうです。一度作って試してみてもいいかもしれないですね。パンだけではなく、料理の付け合わせにも使えるようだし。
また、ペットに玉ねぎを与えると、玉ねぎ中毒になってしまうそうで、これは、気をつけないといけないでしょね。
よく、玉ねぎを食べると血液がさらさらになるとか言われますよね。
これは、本当なんでしょうか?
玉ねぎには、涙の元硫化アリルが含まれていて、この成分は、ビタミンB1の消化を助けてくれ新陳代謝を活発にしてくれる。また、コレストロールの代謝を促してくれるって、いいことずくめですね。
オニオンスープ等は美味しいし、おみそ汁に入れると甘みが増して美味しいですよね。
それに、冷蔵庫にしまわなくてもいいし、ただ、目を刺激して涙を流さないようにするには、冷蔵庫で2から3時間冷やしてから調理すると涙を抑えることが出来ます。
刺激臭と辛みの元は、硫化アリル、冷やしたり、レンジで温めても刺激がなくなるそうです。
硫化アリルは、温めると糖度の高いプロピルメルカプタンに変化するそうです。だから、刺激がなくなるんですね、そうでなかったら、玉ねぎを食べる人がいなくなってしまいますよね。
今が、北海道産の玉ねぎが出荷されてる最盛期でしょうか。
この先は、来年の春まで貯蔵された玉ねぎを食べていくことになるんですね。春先は、新玉ねぎ、辛さもそれほどではなく。柔らかいし、これはこれで美味しいですよね。
そういえば、玉ねぎを使ったジャムも美味しいそうです。一度作って試してみてもいいかもしれないですね。パンだけではなく、料理の付け合わせにも使えるようだし。
また、ペットに玉ねぎを与えると、玉ねぎ中毒になってしまうそうで、これは、気をつけないといけないでしょね。
2010年10月22日金曜日
とうがらしの由来(辛さの成分は何)
とうがらしの由来
とうがらしの原産国は、中南米で、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時のにヨーロッパに持ち帰った
のが始まりで、辛くて食べられず、当初は観賞していたようです。
バスコ・ダ・ガマがインドへ到達した際にインドからアジアへ広まったのが、今日の食用の
とうがらしの始まり。
だから、とうがらしをホットペッパーもしくはレッドペッパーと呼んでいるんでしょうね。
でも、胡椒ととうがらしは違う種類だと思うのですが。
・胡椒は、コショウ科コショウ属のつる性植物の果実を使った香辛料でインド原産
飲食物に香り付け、消臭、調味、着色に使われます
・唐辛子は、ナス科トウガラシ属の栽培種の果実を使った香辛料
食べ物に辛みをつけるために使われる
とうがらしには、よく言われるカプサイシンが多く含まれていますよね。
カプサイシンは、辛みの主成分です。
また、カプサイシンは、痛みを和らげたりと医薬品にも使われています。
脂肪を燃やすとか、健康にいいとかは不明のようです。
ただ、とうがらしには、ビタミンCとカロチノイドが豊富に含まれている。
カロテノイド(カロチノイド)は、野菜や果物に含まれる黄色、赤色、紫色などの色素の総称
です。炭素と水素のみでできているものはカロテン類で、β‐カロテンなどは吸収されて
体内でビタミンAに変わる。
ところで、とうがらしの辛み成分はアルコールに溶けやすく、焼酎等につければ辛みが
抜けます。でも、辛さを抜いたとうがらしをどうすれば、食べられるのかは別です。
また、とうがらしの、辛い部分は、生の時とうがらしの胎座に含まれているが、乾燥させると
それが、飛び散ってとうがらし全体に移ってしまう。
生でないとうがらしを半分に切り、胎座と種をとってアルコールに漬ければ辛くないトウガラシが出来あがる。
これは、NHKのためしてガッテンでも放送していました。
調理方法をNHKのHPを見れば出てきます。
万能調味料「真っ赤ジャン」を作って調味料として使うといいようです。
辛くないから、子供でも大丈夫とか。
でも、食べすぎは問題ですけど。
韓国で大きな、青いとうがらしを生で食べたことがありますが、凄く辛くて口から火が
出るように感じたことがあります。あの時、とうがらしの中の胎座をとってから食べれば
辛さを感じず、美味しく食べられたんだと今は思っています。
とうがらしの原産国は、中南米で、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時のにヨーロッパに持ち帰った
のが始まりで、辛くて食べられず、当初は観賞していたようです。
バスコ・ダ・ガマがインドへ到達した際にインドからアジアへ広まったのが、今日の食用の
とうがらしの始まり。
だから、とうがらしをホットペッパーもしくはレッドペッパーと呼んでいるんでしょうね。
でも、胡椒ととうがらしは違う種類だと思うのですが。
・胡椒は、コショウ科コショウ属のつる性植物の果実を使った香辛料でインド原産
飲食物に香り付け、消臭、調味、着色に使われます
・唐辛子は、ナス科トウガラシ属の栽培種の果実を使った香辛料
食べ物に辛みをつけるために使われる
とうがらしには、よく言われるカプサイシンが多く含まれていますよね。
カプサイシンは、辛みの主成分です。
また、カプサイシンは、痛みを和らげたりと医薬品にも使われています。
脂肪を燃やすとか、健康にいいとかは不明のようです。
ただ、とうがらしには、ビタミンCとカロチノイドが豊富に含まれている。
カロテノイド(カロチノイド)は、野菜や果物に含まれる黄色、赤色、紫色などの色素の総称
です。炭素と水素のみでできているものはカロテン類で、β‐カロテンなどは吸収されて
体内でビタミンAに変わる。
ところで、とうがらしの辛み成分はアルコールに溶けやすく、焼酎等につければ辛みが
抜けます。でも、辛さを抜いたとうがらしをどうすれば、食べられるのかは別です。
また、とうがらしの、辛い部分は、生の時とうがらしの胎座に含まれているが、乾燥させると
それが、飛び散ってとうがらし全体に移ってしまう。
生でないとうがらしを半分に切り、胎座と種をとってアルコールに漬ければ辛くないトウガラシが出来あがる。
これは、NHKのためしてガッテンでも放送していました。
調理方法をNHKのHPを見れば出てきます。
万能調味料「真っ赤ジャン」を作って調味料として使うといいようです。
辛くないから、子供でも大丈夫とか。
でも、食べすぎは問題ですけど。
韓国で大きな、青いとうがらしを生で食べたことがありますが、凄く辛くて口から火が
出るように感じたことがあります。あの時、とうがらしの中の胎座をとってから食べれば
辛さを感じず、美味しく食べられたんだと今は思っています。
2010年10月19日火曜日
冬の訪れ
今日は、北海道で初氷がはったんですね。
紅葉から、山の上は雪も降っているようだし、もう、冬の装いに成り始めましたね。
気温も氷点下の所も、北海道や東北では暖房がもう必要なんですね。
東京でも、もう、寒いですよね。上着を着たり、女性はストールを巻いていますね。
なんだか、今年は寒さを感じます。夏が暑かったからよけいなのかもしれないけど、今年は雪の降るのが多いかもしれないですね。
紅葉から、山の上は雪も降っているようだし、もう、冬の装いに成り始めましたね。
気温も氷点下の所も、北海道や東北では暖房がもう必要なんですね。
東京でも、もう、寒いですよね。上着を着たり、女性はストールを巻いていますね。
なんだか、今年は寒さを感じます。夏が暑かったからよけいなのかもしれないけど、今年は雪の降るのが多いかもしれないですね。
2010年10月13日水曜日
香水ってどうやって生れたのかな
香水の始まり(調べてみました)
紀元前1850年頃に香水を製造していたとされる最古の工場跡地はギリシアで発掘された
「香り=香水」を表す「Perfum」(フランス語)は、ラテン語の「Per Fumum」(煙によって立ち昇る)が語源です。
16世紀から19世紀までのヨーロッパ(特にフランス)では、風呂に入ると病気になりやすいと信じられたため、
入浴という行為が一般的でなく(国王ですら一生で3回しか入浴しなかったという記録がある)、そのための体臭消しとして発達していったようです。
さて、香水をつける際に知っておくことが必要ですね。
まず種類(フランス語での呼び方で香料の濃度で分けられます。)
○パルファン (parfum(s)) またはエクストレ (extrait(s))(香料の濃度が高い)
parfumは英語のパフューム (perfume) と同語源だが、英語ではperfume extractまたはextraitという。
濃度15~30%、アルコール75 - 80%、蒸留水0 - 5%、持続時間およそ5 - 7時間
○オードパルファン (eaux de parfum, EdP)(パルファンを薄めたもの)
ブランドによりパルファンドトワレとも言う
濃度10 - 15%、アルコール80%、蒸留水5 - 10%、持続時間およそ5時間以内
○オードトワレ (eaux de toilette, EdT)(濃度も薄く日常に使うのにいい香水)
濃度5 - 10%、アルコール80%、蒸留水14 - 15%、持続時間およそ2 - 4時間
○オーデコロン (eaux de Cologne, EdC)(アルコール濃度も高く、気軽に使えます)
濃度2 - 5%、アルコール90%以上、蒸留水5% - 10%、持続時間およそ1 - 2時間
そして、調香(香りのタイプ)によっても違いがあります。
○ シトラス(柑橘系):主にレモンやライムの香りでオー・デ・コロンに多い。
○ フローラル(花のような):バラ、ジャスミン、スズランなどの花の香り。
○ アルデヒド(合成香料):合成香料類の総称。フローラル系の濃厚な香りを指す。
○ シプレ:ベルガモット、オークモスを基調とした香り。コティ(Coty)社の香水「シープル」に由来する。
○ フゼア:ラベンダー、ゼラニウムを基調とした香り。ウビガン(Houbigant)社の香水「フゼア・ロワイヤル」に由来。男性用の香水が多い。
○ オリエンタル:バニラ、没薬(ミルラ)や乳香(オリバナム、フランキンセンス)等の天然樹脂系を基調とした香り
東南アジアやインド、そして中近東が原産の香辛料や樹木(樹脂)と動物性の香料
(ムスク=麝香鹿(じゃこうじか)の分泌物、アンバー=マッコウクジラの腸内結石などを使用しています。
○ アニマリック:ムスク、霊猫香等を基調にした香り。
○ ウッディ:白檀、パチュリなど香木を基調とした香り。男性向けに多い。
○ オゾン:マリンノート・アクアノートとも言われる。1990年代に登場したキャローンと呼ばれる完全な合成香料により実現した、
自然界には実在しない全く新しいノート。海やスイカ、干している洗濯物などをイメージさせる透明感のある瑞々しい香り。
主に男性向けだが、最近はユニセックス(男女どちらでも)の香水にも多く使われています。
使い方
○爽やか系&軽い系の香りは、3~4滴、スプレー2プッシュ位
○甘い系の香りは、2~3滴、スプレー1,2プッシュ位
○きつい系&セクシー系の香りは、1,2滴、1プッシュ位
香水の香りは下の順番で香りが変わっていきます。
香水の説明書にも書かれていますよね。
○ トップノート : ~10分程度。香水の第一印象
○ ミドルノート : ~3時間程度。香水のボディ
○ ラストノート : ~12時間程度。香水の余韻
上のことを目安につけすぎに注意してください。
毎日つけてると自分で匂いに鈍感になってついつけすぎてしまいます。
香水の香りを楽しむためは
香水は、トップノートが一番香りが強いために外出の30分前までにおつけになることをお勧めします。
そうしないと香害となってしまいます。
出来れば、香水が汗などと混ざると匂いが変化してしまうので、シャワーを浴びてからがいいでしょう。
また、香水をつける場所によっても匂いがきつくなったり、ほのかに香ってきたりと違いがでます。
お勧めは、お腹や足首がいいかもしれません。
匂いは、下から上に上がってきますので、肌で温められた香水が貴女の身体を覆いつくすように上品に
匂いを醸し出します。
胸元、手首、首筋、ひじ、髪などは香りが強くなり、一緒にいる方に不快感を与えることもあります。
また、食事会のときや、お葬式の時とかも同様につけていくのは、問題があると思います。
会社でも、香水をつけすぎているとマナー違反になりますから気を付けてください。
紀元前1850年頃に香水を製造していたとされる最古の工場跡地はギリシアで発掘された
「香り=香水」を表す「Perfum」(フランス語)は、ラテン語の「Per Fumum」(煙によって立ち昇る)が語源です。
16世紀から19世紀までのヨーロッパ(特にフランス)では、風呂に入ると病気になりやすいと信じられたため、
入浴という行為が一般的でなく(国王ですら一生で3回しか入浴しなかったという記録がある)、そのための体臭消しとして発達していったようです。
さて、香水をつける際に知っておくことが必要ですね。
まず種類(フランス語での呼び方で香料の濃度で分けられます。)
○パルファン (parfum(s)) またはエクストレ (extrait(s))(香料の濃度が高い)
parfumは英語のパフューム (perfume) と同語源だが、英語ではperfume extractまたはextraitという。
濃度15~30%、アルコール75 - 80%、蒸留水0 - 5%、持続時間およそ5 - 7時間
○オードパルファン (eaux de parfum, EdP)(パルファンを薄めたもの)
ブランドによりパルファンドトワレとも言う
濃度10 - 15%、アルコール80%、蒸留水5 - 10%、持続時間およそ5時間以内
○オードトワレ (eaux de toilette, EdT)(濃度も薄く日常に使うのにいい香水)
濃度5 - 10%、アルコール80%、蒸留水14 - 15%、持続時間およそ2 - 4時間
○オーデコロン (eaux de Cologne, EdC)(アルコール濃度も高く、気軽に使えます)
濃度2 - 5%、アルコール90%以上、蒸留水5% - 10%、持続時間およそ1 - 2時間
そして、調香(香りのタイプ)によっても違いがあります。
○ シトラス(柑橘系):主にレモンやライムの香りでオー・デ・コロンに多い。
○ フローラル(花のような):バラ、ジャスミン、スズランなどの花の香り。
○ アルデヒド(合成香料):合成香料類の総称。フローラル系の濃厚な香りを指す。
○ シプレ:ベルガモット、オークモスを基調とした香り。コティ(Coty)社の香水「シープル」に由来する。
○ フゼア:ラベンダー、ゼラニウムを基調とした香り。ウビガン(Houbigant)社の香水「フゼア・ロワイヤル」に由来。男性用の香水が多い。
○ オリエンタル:バニラ、没薬(ミルラ)や乳香(オリバナム、フランキンセンス)等の天然樹脂系を基調とした香り
東南アジアやインド、そして中近東が原産の香辛料や樹木(樹脂)と動物性の香料
(ムスク=麝香鹿(じゃこうじか)の分泌物、アンバー=マッコウクジラの腸内結石などを使用しています。
○ アニマリック:ムスク、霊猫香等を基調にした香り。
○ ウッディ:白檀、パチュリなど香木を基調とした香り。男性向けに多い。
○ オゾン:マリンノート・アクアノートとも言われる。1990年代に登場したキャローンと呼ばれる完全な合成香料により実現した、
自然界には実在しない全く新しいノート。海やスイカ、干している洗濯物などをイメージさせる透明感のある瑞々しい香り。
主に男性向けだが、最近はユニセックス(男女どちらでも)の香水にも多く使われています。
使い方
○爽やか系&軽い系の香りは、3~4滴、スプレー2プッシュ位
○甘い系の香りは、2~3滴、スプレー1,2プッシュ位
○きつい系&セクシー系の香りは、1,2滴、1プッシュ位
香水の香りは下の順番で香りが変わっていきます。
香水の説明書にも書かれていますよね。
○ トップノート : ~10分程度。香水の第一印象
○ ミドルノート : ~3時間程度。香水のボディ
○ ラストノート : ~12時間程度。香水の余韻
上のことを目安につけすぎに注意してください。
毎日つけてると自分で匂いに鈍感になってついつけすぎてしまいます。
香水の香りを楽しむためは
香水は、トップノートが一番香りが強いために外出の30分前までにおつけになることをお勧めします。
そうしないと香害となってしまいます。
出来れば、香水が汗などと混ざると匂いが変化してしまうので、シャワーを浴びてからがいいでしょう。
また、香水をつける場所によっても匂いがきつくなったり、ほのかに香ってきたりと違いがでます。
お勧めは、お腹や足首がいいかもしれません。
匂いは、下から上に上がってきますので、肌で温められた香水が貴女の身体を覆いつくすように上品に
匂いを醸し出します。
胸元、手首、首筋、ひじ、髪などは香りが強くなり、一緒にいる方に不快感を与えることもあります。
また、食事会のときや、お葬式の時とかも同様につけていくのは、問題があると思います。
会社でも、香水をつけすぎているとマナー違反になりますから気を付けてください。
2010年10月12日火曜日
納豆菌の力がすごいですね
納豆って、好きな方もいるし、あのネバネバが嫌い匂いが好きになれないと言う方もいますよね。
でも、納豆菌には、素晴らしい効果があるって?
アンチエイジング効果がある?という話もあります。
化粧品で、納豆菌が含まれている石鹸や化粧水をつかうと肌がすべすべする?
そんな話まで聞きます。納豆のネバネバ(ポリグルタミン酸)は、ヒルアロン酸に効果が匹敵するそうです。
納豆には、ポリアミンが多く含まれている。
ポリアミンが、人の寿命を伸ばす、生活習慣病を防ぐ
マウスで 高濃度のポリアミンを与えた餌とそうでない餌を与えた場合、ポリアミンが多い方が寿命が延びた
この、ポリアミンが動脈硬化を防ぎ、老化を防ぐと考えられている。
ただし、マウスでは効果が確認されたが人ではまだ・・・確認されていないそうです。
成人男性10人の確認納豆毎日1から2パックを2カ月食べたら、ポリアミン濃度が増えた。
このポリアミンは、シイタケやチーズが多いとのことです。
ただし、納豆には尿酸値が多いので注意が必要で、食べるのも気をつけないといけない。
食べ方、おくら、みょうが、しそ、ねぎ、鰹節、卵を混ぜてお酢とポン酢で味付けするととっても美味しし醤油を使わないから減塩効果も!
納豆って、身体にいいって言われるけど、毎日食べると身体にも肌にもいいんですね。
でも、納豆菌には、素晴らしい効果があるって?
アンチエイジング効果がある?という話もあります。
化粧品で、納豆菌が含まれている石鹸や化粧水をつかうと肌がすべすべする?
そんな話まで聞きます。納豆のネバネバ(ポリグルタミン酸)は、ヒルアロン酸に効果が匹敵するそうです。
納豆には、ポリアミンが多く含まれている。
ポリアミンが、人の寿命を伸ばす、生活習慣病を防ぐ
マウスで 高濃度のポリアミンを与えた餌とそうでない餌を与えた場合、ポリアミンが多い方が寿命が延びた
この、ポリアミンが動脈硬化を防ぎ、老化を防ぐと考えられている。
ただし、マウスでは効果が確認されたが人ではまだ・・・確認されていないそうです。
成人男性10人の確認納豆毎日1から2パックを2カ月食べたら、ポリアミン濃度が増えた。
このポリアミンは、シイタケやチーズが多いとのことです。
ただし、納豆には尿酸値が多いので注意が必要で、食べるのも気をつけないといけない。
食べ方、おくら、みょうが、しそ、ねぎ、鰹節、卵を混ぜてお酢とポン酢で味付けするととっても美味しし醤油を使わないから減塩効果も!
納豆って、身体にいいって言われるけど、毎日食べると身体にも肌にもいいんですね。
2010年10月9日土曜日
雨の土曜日
こんにちは、せっかくの3連休が初日から雨になってしまいましたね。
出かけようと思っていたのに、この雨では、家の中でごろごろっていうのもちょっと残念ですよね。でも、雨の音を聞きながら小説を読んだりして過ごすのもいいかもしれないですね。
普段の疲れを癒すには、こういう日があってもいいかも。
出かけようと思っていたのに、この雨では、家の中でごろごろっていうのもちょっと残念ですよね。でも、雨の音を聞きながら小説を読んだりして過ごすのもいいかもしれないですね。
普段の疲れを癒すには、こういう日があってもいいかも。
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