平成21年12月11日から12月20日まで京都の嵐山では、
「灯りと花の路 約5km」峨・嵐山地域の自然、水辺空間、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」約2600基といけばな作品の「花」で演出します。
「竹林の小径のライトアップ」野宮神社から大河内山荘に至る竹林の両側を幻想的にライトアップします。
「渡月橋周辺一帯のライトアップ」渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯をライトアップし、雄大で美しい夜の自然景観を演出します。(京都・花灯路推進協議会のHPより引用)
とのことです。古都京都の嵯峨野、嵐山の夜の光の演出はとても素敵だと思います。
クリスマスのイルミネーションとは、違って竹林のライトアップを見ながら散策をするのもいいかもしれませんね。京都の年末年始は、いいですよね。八坂神社の12月31日のをけら火も火縄に火をつけて振り回して家に帰りその火で火をおこして雑煮を作る、そんな風景を思い出します。
京都・花灯路推進協議会のHPをご覧になってください。
http://www.hanatouro.jp
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